所長挨拶
株式会社日本デジタル研究所 川崎営業所
所長 宮本 直和
立春を迎え、暦の上では春となりましたが、まだ寒さの厳しい日が続いております。
新しい季節の始まりを感じる一方で、会計事務所にとっては、確定申告や決算業務が本格化する、非常に重要な時期でもあります。
確定申告業務は、仕訳入力、決算書作成、申告書作成など、複数の工程によって成り立っています。中でも仕訳入力業務は件数が多く、作業時間を大きく左右する工程です。業務全体の6〜7割を占めるとも言われており、繁忙期には長時間労働や業務の属人化といった課題が顕在化しやすくなります。
現在は、経験やスキルの高い職員が中心となり、入力業務を含めた多くの作業を支えている事務所も少なくありません。しかし、特定の職員への依存が高まるほど、急な欠勤や退職が発生した際のリスクは大きくなります。また、人材確保が難しくなる中で、従来と同じ業務の進め方を続けていくことに不安を感じている事務所も増えています。
日々の業務に追われる中で、「もう少し余裕を持って顧問先対応に時間を割けたら」「職員の負担を抑えながら業務を回せたら」と感じる場面もあるのではないでしょうか。
そうした課題に向き合うためには、まず日常的に多くの時間を費やしている入力作業の進め方を見直すことが、有効な選択肢の一つとなります。業務の効率化は、作業時間の短縮だけでなく、事務所全体の働き方や業務の進め方を整えるきっかけにもつながります。
「JDL AI−OCR」は、仕訳入力業務の効率化を軸に、繁忙期の負担軽減と安定した業務体制の構築を支援します。導入事務所では、作業時間の短縮に加え、職員の精神的・肉体的負担が軽減され、労働環境の改善につながったという声も寄せられています。結果として、職員の定着や育成が進み、事務所全体に前向きな循環が生まれています。
目の前の確定申告業務への対応だけでなく、その先の継続的な業務改善を見据えて。
これからの会計事務所運営を支える選択肢の一つとして、「JDL AI−OCR」の活用をご検討ください。
―――――――――――――――――AI−OCR 確定申告入力システム――――――――――――――
―――――――――――――――「確定申告を会計事務所改革のチャンスに!」――――――――――――
2026年2月2日